leeのオーバーオール

leeのオーバーオール

leeのオーバーオールはレディースからメンズ、コーデュロイなど種類もたくさんあります。
leeのオーバーオールとはどうなのか、どんな風なのか、どんな感じなのかを紹介しています。

leeのオーバーオールとは

leeのオーバーオールは、leeの人気商品としてその地位を不動のものにしています。

歴史はとっても古く、初めてleeでオーバーオールが作られたのは、100年近くも昔のことです。

アメリカのカンザスで、1889年に誕生したH.D.Lee.Companyは食品と生活雑貨を取り扱う卸の商いをする会社でした。

このH.D.Lee.Companyでは、ダンガリーズなどと共にオーバーオールもワークウェアとして取り扱われていました。

東部から既製のオーバーオールを仕入れていましたが、入荷の遅れが度重なったのをきっかけに、社長のH.D.Lee.は自社製造することを決意しました。

1911年から、H.D.Lee.Companyでの本格的なデニム製品の自社製造が始まり、これが現在の世界のジーンズメーカーleeへと発展を遂げたわけです。

このようにして、最初のleeのオーバーオールが産声を上げました。

leeのオーバーオールのデザイン

オーバーオール(overall)は胸当てとサスペンダーがついたズボンのことを意味し、フランス語ではサロペット(salopette)と言います。

ただし、肩紐が背中で交差しているクロスタイプがサロペット、現在主流のハイバックタイプがオーバーオールと区別して呼ばれることもあるようです。

そもそも、中に着用している洋服が汚れないようにするために考案されたオーバーオールは、作業着として、子どもの遊び着などとして広く愛用されるようになりました。

また、体を締め付けることがなくゆったりと着れることから、マタニティウェアとしても注目されるようになりました。

動きやすく活動的なオーバーオールには、もうひとつ大きな特長がありますよね。

そうです、ポケットが多いことです。

胸にも、腰にもたくさんのポケットがついているのがオーバーオールの特色ですが、これは作業用の道具を入れるために作られたのものなんです。

右腰のポケットはスケールポケットとして、定規を入れられるように縦長です。

左腰には紐も付いていますが、これはハンマーフックとしてハンマーの持ち運びに便利なように作られたものなんです。

leeのオーバーオールは、ほとんどの商品が10,000円台で入手できます。

オススメのleeのオーバーオールは「ユニフォームオーバーオール」ですが、太めのシルエットとダブルニーが特色の復刻モデルです。

「ユニフォームオーバーオール」は、ダブルニーと呼ばれるひざ当てと、V字カットの胸当てが個性的なleeのオーバーオールです。

シルエットはルーズストレート、カラーは2色で、ブラック系が15,750円、ブルーデニムダメージ加工が18,900円です。